隨善寺

隨善寺|寛文元年より現在の大分県由布市に
真宗大谷派寺院として構えております。

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隨善寺の歴史


隨善寺の歩み

寛文元年(1661年)真宗寺院として豊後国大津留の地に草庵を開基。

爾来350年間、農村山間地にあって門徒共々に農地を耕しながら幾多の戦乱を逃れ、法灯護持に邁進。

前本堂は宝暦8年(1761年)に建立、当時の本堂はわらぶき屋根で昭和29年までは門信徒総出で葺き替え作業を行って本堂護持に努める。

明治初期の廃仏毀釈においても絶えることなく護持し今日に至る。